【チャイルドスポンサーシップの評判は?】利用者の口コミから徹底検証!

【管理人プロフィール】

国際協力団体の中でも、比較的大きなNGOに「ワールドビジョン」という支援団体があります。

その「ワールドビジョン」が、世界の子供を支援するために取り組んでいるのが、「チャイルドスポンサーシップ」です。

通常の寄付ですと、寄付する側は「大切に有効に使ってくださいね。」と思いながら寄付して終わりです。

ただ正直なところ、「寄付する側」にとっては手ごたえが無いのも事実ですよね。

ワールドビジョンがおこなっている「チャイルドスポンサーシップ」は、現地の子供1人を寄付する側1人が「1対1」で支えていくシステムです。

>>>1人の子どもと1対1の支援プログラム

お互いに「手紙のやりとり」をしたり、 支援している子供 (チャイルド)の「動画を見たり」もできます。

「毎月4,500円」の支援ですが、 明確にこの子を支援しているんだという気持ちが持てることが、「チャイルドスポンサーシップ」の一番大きな特徴です。

「月4,500円」という金額だけを見れば、高いと感じる方も多いかもしれません。

でも実は、こちらがもらえる「心の充足」はもっと大きなものです。

私自身、日本だけにしか向いていなかった狭い視野が、世界規模・地球規模で意識するようになってきています。

ただどのようなことも、利用してみると「思っていたのと違った」ということはあるものです。

そこでこの記事では【チャイルドスポンサーシップの評判】について、「利用者の口コミ」から検証していきます。

チャイルドスポンサーシップの「悪い評判」は?

28歳男性

28歳男性
チャイルドスポンサーに限ったことではないですけど、寄付したうちの2 割くらいは広告や人件費に使われるそうです。

全額ちゃんと困っている所に届けろよって思ってしまう。

チャイルドスポンサーシップの「良い評判」は?

27歳女性

27歳女性
たった1人の子供を継続的に支援するという仕組みにひかれて始めました。

実際やってみると、行ったこともない国の会ったこともない子供の成長を、自分が支えているんだという実感がわきました。

45歳男性

45歳男性
30歳を過ぎて人生を振り返った時に、なんの不自由なく生きてきたのに、満たされていない気持ちにも気づきました。

おそらく自分の幸せのためだけに、時間を費やしてきたからだと思います。

仕事も一生懸命やってはいますが、裕福な人を満足させるだけの仕事に疑念がわいていました。

そこでネットで見つけた「チャイルドスポンサーシップ」に申込んでみました。

まだ3ヶ月ほどですが、 遠い国の子供を支えているという事に幸せを感じられるようになりました。

35歳女性

35歳女性
思いきってチャイルドスポンサーに入って早5年がたちます。

チャイルドとの手紙のやりとりは、心が洗われる時間です。

少しずつうまくなっていく字や絵に、驚きと同時に自分の支援が少しは役立っているのかもと感じて嬉しくなります。

65歳男性

65歳男性
戦後の日本も、世界からいろんな支援を受けていたと知り、死ぬ前に私も貧しい国の子供たちを支援したいと思うようになりました。

私には孫がいませんが、遠い国にまだ会ったことのない孫が出来たようでなんともうれしいです。

自分が生きている間に、なんとか訪問したいという夢ができました。

>>>1人の子どもとつながる支援プログラム

チャイルドスポンサーシップの評判からわかること

悪い評判からわかること

どうしても「寄付する側」からすると、自分の大切なお金を出すわけですから、寄付した全額を困っている人に届けて欲しいですよね。

しかしどの支援団体でも、集まった寄付金の2割くらいは「広告」や「広報」に充てています。

その方がより多くの寄付金が集まり、「より大きな金額を支援ができる」からです。

いわゆる「レバレッジ」(てこの原理)です。

ちなみに団体のスタッフにかかる「人件費」などは、寄付金全体の2%=「0.2割」ほどです。

それでも日本の支援者の心情としては、自分の出したお金を100%そのまま届けるべきだという考えが根強いです。

欧米では、より多くの寄付金を送れるほうがいいに決まっているので、「広告」や「広報」に寄付金が使われることを疑問に思う人はあまりいません。

良い評判からわかること

日本ではほとんどの人が生まれた時から、「最低限の衣食住」は約束されています。

そんな中でさらに他人よりもお金を稼ぐために、自分のことばかり考えて仕事することに疑問を感じ始める人が増えています。

そして厳しい環境に耐えている子供たちを支援することで、逆に自分が満たされることに気づくようです。

チャイルドスポンサーシップの「評判」は? まとめ

「チャイルドスポンサーシップ」に限らず、どのような寄付でも、ちゃんと貧しい国の子供に届いているのかという不安は多くの人が感じているようです。

物事に「100%大丈夫」ということは絶対にないです。

でも少なくとも「ワールドビジョンジャパン」では、「会計報告」がホームページからいつでも誰でも見ることができることもあってか、ほとんど悪い評判は聞かれませんでした。

>>>1人の子どもとつながる支援プログラム