寄付の悩み

【寄付はどこがいい?】おすすめは?信頼できる団体は?寄付金控除とは?

 

奥さん
奥さん
わたしそろそろ「寄付」をしていきたいんだけど、どこがいいのかな~。
はかせ
はかせ
たくさんある寄付先の中から、自分自身で決めることが重要です。

 

そんなにお金に余裕があるわけじゃないけれど、「厳しい環境にいる人たちを支援したい」という気持ちになる方は年々増えているようです。

人間が持っている一番素敵な感情だと思います。

でもあなたの大切なお金を、確実に困っている人たちに届けてくれる「寄付先」はどこなのか悩みますよね。

奥さん
奥さん
ホントにちゃんと届けてくれるのかなぁ~。

 

正直言いますと、私は40歳になるまで寄付などしたことがありませんでした。

寄付しても、本当に困っている人に届いているのか信じられなかったからです。

奥さん
奥さん
実際、分からないけど。。。

でもそれでは「いつまでたってもその人たちの役には立てない」と思い、いろいろと調べることにしました。

そしてたまたま見つけたのが、「チャイルドスポンサーシップ」という1対1のマンツーマン寄付でした。

厳しい環境で暮らす外国の子供1人を、寄付する人(自分)だけが支援し、手紙や写真のやりとりをします。

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

※チャイルドスポンサーシップでは、寄付金控除が適用されるので寄付した額の2~4割ほどが戻ってきます。

 

この記事では【寄付はどこがいいかについて】おすすめの信頼できる寄付先をご紹介していきます!

 

寄付はどこがいいかを決める前に

寄付というのは、本当に幅広いジャンルがありますよね。

短期間で解決できる問題への寄付。

長い時間をかけて取り組まなければ、解決できない問題への寄付などさまざまです。

あなたが「寄付したい!支援したい!」と思っているところは、

・地域の身近なところ

・日本国内で困っているところ

・世界の遠く離れたところ

のどれなのかを考えてみましょう。

地域の身近な寄付先なら、障害者施設や児童養護施設、自分が以前にお世話になった病院などがあります。

自分が助けたいと思って寄付を申し出れば、ほとんどの場合は感謝して受け取ってくれます。

日本国内での困っている場所ですと、やはりその年の被災地が挙げられます。

日本は世界の国単位で見ても、とても災害が多い国ですよね。

毎年、次から次へと地震・台風・大雨・洪水・土砂崩れなどが起きます。

全部の災害に、個人が寄付するのは並大抵のことではありません。

ですから、あえて災害から数年経過して「忘れられてしまっているところへの寄付」などにしぼってみるといいかもしれません。

あなたが、個人的に思い入れがある土地への寄付でもいいでしょう。

そして視野をさらに世界に広げてみると、支援を必要としている国や人々の数は膨大になっていきます。

個人ができることの小ささに無力感を感じて、結局のところ何も出来ていないという方も多いのではないでしょうか。

私も以前はそうでした。(笑)

でも今や世界はインターネットでつながって、とてもコンパクトになっています。

支援するスピードもどんどん上がってきています。

決して「焼け石に水」ではありません。

これは私個人の考えですが、寄付をする金額は、あなたが自己犠牲と感じるほどの金額は出さなくていいと思います。

普段の自分の生活の中で、「これは別に買わなくてよかったな」とか、「ちょっと無駄遣いだったかな」ということがあるかと思います。

そういうお金を寄付にまわせたら、あまり自己犠牲と感じなくて済むでしょう。

奥さん
奥さん
続けられる金額がいいよね。

 

たとえば、私の場合ですと

車のローンが終わって、毎月数万円が引き落とされなくなった。」

タバコをなんとかやめれたから、月に1万円浮くようになった。」

などで、すこし余裕が生まれました。(笑)

そうやって出てきた少しの余裕を寄付することにしたのですが、意外なことに気がつきます。

それは、困っている人たちと「自分の余っていた豊かさ」を分かち合うと、「こちらもたくさんの幸せをもらえる」という事実です。

奥さん
奥さん
おぉ~っ!

こればかりは口で表現すればするほど、安っぽくなってしまうので是非とも体感していただきたいと思います。

あなたのすこし余っている豊かさを、世界の子供たちと分かち合ってみてくださいね。

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

※チャイルドスポンサーシップでは、寄付金控除が適用されるので寄付額の2~4割ほどが戻ってきます。

 

寄付はどこがいいか私が考え始めた理由

我が家は妻が「発達障害」で、お金の管理がかなり苦手です。

奥さん
奥さん
そうなんですよ~。

ということもあり、夫である私が「お金の管理」をしています。

寄付はもちろんいいことだとは思います。

しかし「家族のお金」でもある以上、しっかり話し合っておかないとあとで揉める原因になります。

家族からすれば、よくわからない団体に「家族の大切なお金を。。。」と思うこともあるはずです。

奥さん
奥さん
伝えておくのは大事!

どんな寄付でも、家計が苦しくなった時などにはすぐに打ち切ることもできます。

その事をきちんと伝えて、家族の了解を得てから寄付を始めるのがいいでしょう。

さて私自身、40歳を過ぎてから「残りの人生」を意識するようになりました。

私の親族の男性たちの寿命は短く、70歳まで生きた人がいないほどです。。。

去年も親の兄弟である、おじが病気で2人も亡くなりました。

65歳と63歳でした。

奥さん
奥さん
まだ若いよね。。。

私の年齢から引き算すると、あと20年ほどしかありません。

40年間の人生で、他人が驚くような特別すごい事は何も出来ませんでした。

それでも一応やりたい仕事につけて、家庭を持つこともできました。

私の両親も妻の両親もまだ元気です。

18歳の時に「引きこもり」をしていた自分としては、充分に幸せだと言えます。

なので、せめてここからはもう少し「他人のために人生を使ってみたい」と思い始めました。

うちの子供たちを攻めるわけではないのですが、学校に行くことに疑問が多いようで、文句がかなり多いです。(笑)

奥さん
奥さん
そうだね。。。

毎日食べることに困ったことがないせいか、面倒くさそうに超早食いで終わらせます。

奥さん
奥さん
そだね。。。

でも「子供は親をうつす鏡」です。

奥さん
奥さん
ドキッ。。。

このような振る舞いを、「きっと自分自身もやっていたのだろう」と思ったのです。

なぜ自分は、そんな態度をとっていたのかを考えてみました。

そしておそらくそれは、「世界を知らなかったから」だと思います。

ご飯を食べることができない人達の気持ちを、ぜんぜん想像することが出来ませんでした。

昔、テレビや学校で見せられた「世界の貧困映像」に、ぜんぜんピンとこなかったことを思い出します。

それはなぜか?

「本当にリアルでひどい映像」はカットされているからです。

たしかに子供によっては、リアルな映像で悪影響が出てしまう場合もあるでしょうから、仕方のないことかもしれません。

でもいま40代になって思うのは、私のトラウマになってもいいから、「世界で起こっているひどい映像を見せて欲しかったな。」ということです。

それを見ていたら、なんとなく「学校に行きたくない」だの、「ご飯が気に入らない」など言えなかっただろうと思います。

その国の人達は、その時まさにに直面していたわけですから。。。

でも自分はまだ生きています。

サラリーマンとはいえ、サラリーマンなりにここからできる事もあるはずだと思います。

毎年かならず1回は、貯金をはたいてでも「アジアの国々」に旅をしに行きます。

格安航空券だけ買って、予定もたてずに現地を動き回る貧乏旅行です。

コロナの状況が改善したら、現地のことをより深く学べる「スタディツアー」に参加していきます。

日本では絶対に感じることができないリアルに、すこしでも触れてこようと思います。

自分の子供の言動を否定する前に、まず自分がもっと学んでいこう思います。

ただ旅に行っていない時も、常に海外の子供たちの存在を意識していたい。

そのひとつの取り組みとして【1人の子どもと1対1の支援プログラム毎月寄付していこうと考えたのでした。

おすすめの寄付先・信頼できる団体は?

ここでは今までに、「私が寄付して良かった。」と感じた信頼できる寄付先をご紹介していきます。

「日本国内の被災地」への寄付

2011年の東日本大震災ほどではなくても、日本では毎年各地で大きな災害が起きますよね。

長期間にわたって、避難生活を余儀なくされている方はたくさんいます。

2018年には「西日本豪雨災害」や「大阪地震」。

そのあとも立て続けに、台風被害や「北海道の大地震」などが起こりました。

2019年は「台風15号」で千葉県の多くの家屋に被害が。

そして「台風19号」では、河川の決壊が相次ぎ全国の死者は100人を超えました。

そして2020年、コロナの影響を多くの日本国民が受ける中での「7月豪雨」。

とくに熊本県、福岡県の被害は甚大です。

ボランティアに行くことができない方でも、「なにか手助けできないか」と考えることがあるかと思います。

しかし寄付するにしても、「自分たちの生活も決して楽ではないしなぁ。」という気持ちもあるでしょう。

そこでおすすめするのが、最近ではよく耳にするようになったふるさと納税です。

ちょっと意外に感じられた方もいるかと思いますが、ふるさと納税で被災地を助けることができます。

好きな地方自治体へ納税(厳密には寄付)することで、様々な「返礼品」がもらえるためとても人気がでています。

どっちみち納めなければならないお金であれば、「返礼品」をもらったほうが得ですからね。

ただ今回紹介するのは、そのどっちみち納める税金を「返礼品なし」で被災地支援に使ってもらうふるさと納税です。

返礼品はもらえなくなりますが、もともと自分の住んでいる自治体に納めるはずの税金を、「被災地の自治体に寄付する形」になります。

つまり新たに寄付金を用意する必要がないので、あなたの生活に支障をきたさずに済みます。

以前は「確定申告が面倒」というデメリットがありました。

それも今では、年間で5自治体以内への寄付であれば確定申告が不要となっています。

「海外への子どもたち」への寄付

つぎに「海外への寄付」について見ていきましょう。

私は過去にも海外の大きな団体に、単発的に寄付したことはありました。

悪くないはないのですが、「役にたってるのかどうか」の実感がどうしてもありませんでした。

そもそも寄付をして、それが役にたっているのかどうかの実感を求めること自体が、間違いだという意見もあるでしょう。

でも「自分の寄付が役立っている実感はあるに越したことはない」です。(笑)

私自身、それが寄付を継続する意欲につながっているからです。

私が出会ったのは、ワールドビジョンの「チャイルドスポンサーシップ」という寄付でした。

厳しい環境で暮らす外国の子供1人を、寄付する人(自分)だけが支援し、手紙や写真のやりとりをします。

チャイルドスポンサーシップは、毎月4,500円の寄付ですから決して安くはありません。

しかし1日になおせば、150円ほど。

寄付金控除で約4割ほど返ってくることを考えれば、毎月3,000円を切るくらいです。

それを1日あたりになおせば、「100円もかからない」と考え、私は思い切って寄付をしてみることにしました。

以下に私のチャイルドスポンサーシップ体験の流れをまとめています。

上のように、支援するチャイルドの「住んでいる地域」「性別」を選ぶことができます。

私は、個人的に関心の強い「アジア」のチャイルドを支援することにしました。

登録すると2,3日で、「支援するチャイルドの資料」が送られてきました。

これからサポートしていく「チャイルドへの手紙の書き方」がくわしく書いてあります。

ほかには、ワールドビジョンサイト上での「自分専用ページの見方」などが書かれています。

支援する国や子供の性別は、ワールドビジョンのサイト上で選ぶことが可能です。

私はこの女の子が、「うちの奥さんの子供の頃に似ている」という理由で決めました。(笑)

ワールドビジョンの大きな特徴は、さきにも書いたように「海外の特定の子供1人に対して寄付する」というシステムです。

こちらで寄付をストップしない限り、その子供と何年という単位で交流していくことになります。

もちろんこちらの都合で、支援するのが厳しくなった場合は、ホームページからすぐに解約することができます。

とは言え、末永く続けれればそれに越したことはありませんね。(笑)

支援する「子供の情報」や「住んでいる国の情報」も教えてもらえます。

さらに手紙のやりとりも頻繁にできます。

私がサポートしているネパールの女の子は、まだ5歳なので、手紙はお母さんか家族のかたが書いているようです。

英語での翻訳のほうが、チャイルドからの手紙が来るのが早いです。

ですので上の手紙は「英語翻訳」になっていますが、「日本語翻訳への指定」もできます。

手紙だけでなく、頑張って書いてくれた絵も添えられています。

ネパールの国旗と、代表的な鳥のようですね。

遠い異国の子供からの手紙は、とてもうれしいものです。

でもじつは、相手の子供のほうも「こちらからの手紙」をとても喜んでくれているそうです。

家のかべに貼って、遠い日本を想像してくれているのだとか。

そのほかにもワールドビジョンのサイトに、「サポートしている子供の専用ページ」があります。

そこでチャイルドの様子を動画で見ることもできます。

そしてさらに驚くのは、サポートしている子供のもとに会いに行くこともできる点です。

いつかこれが実現したとき、サポートしている子供と同じくらい、自分自身も成長できていられるようにしたいです。

チャイルドに「バースデーカード」を送ってみた!

先日ワールドビジョンのほうから、私の支援しているネパールのチャイルドの誕生日が近いということで、「バースデーカードを送ってみませんか?」という手紙がきました。

中には、日本の特徴を表現した「バースデーカード」が入っていました。

内側には「チャイルドの情報」が書いてあるのでお見せできませんが、自分や家族の写真を貼ったりメッセージを書いたりできます。

「バースデーカードの書き方」「エアーメールの送り方」を、くわしく説明してある紙が入っていたので、すぐに仕上げることができました。

それをみると、バースデーカードだけならたったの「90円」でネパールまで届くそうです!

ちなみに、シールやステッカーなども入れることができます。

26グラムを超えると「160円」になりますが、それでもそんな金額でネパールの奥地まで届くことに驚きました。

無事に届きますように!(返事が楽しみです。)

 

チャイルドから写真とお手紙が届きました!

チャイルドスポンサーシップで支援しているネパールの女の子から、写真とお手紙が届きました!

その成長にビックリ!

こちらが支援をはじめた頃の写真↓

こちらが先日送られてきた写真↓

すっかりお姉さんぽくなっていて、なんとも不思議な感じがします。

うちの子も女の子ですが、やはりおしゃべりが達者なのでしょうか。(笑)

ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという1人の子どもを1対1で支援プログラムです。

※チャイルドスポンサーシップへの寄付は「寄付金控除」で約2~4割ほど戻ってきます。

寄付金控除を受けれる寄付はどこがいい?

一年間のあいだで「特定の団体に寄付した場合」、確定申告することで決められた金額が返ってきます。

正確には、あなたの納める税金の額が減ります。

でも確定申告したあとに、「自分の銀行口座に振り込まれる」ので返ってくる感覚になります。

このことを「寄付金控除」といい、確定申告をすることで受けることができます。

確定申告と聞くと難しく感じるかもしれませんが、寄付金控除の申請だけならかなり簡単です。

サラリーマンで確定申告と縁がない私でも、ちょっとネットで調べるだけで出来ました。

さらにワールドビジョンジャパンのように、国から認定NPO法人と認められている団体は、「税額控除」というさらにお得な寄付金控除を受けることができます。

寄付はどこがいい?おすすめの信頼できる団体は? まとめ

どんなに大手の立派な団体であっても、他人のお金を扱っていれば、魔が差す人が出てくる可能性はあります。

とは言え、疑ってばかりいては一生寄付することができませんよね。(笑)

ですから自分なりに「寄付先を調べて納得しておくこと」が大切だと思います。

私は4年前に「寄付はどこがいいか?」を考え始め、たまたま信頼できる面白そうな団体を見つけました。

それがワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップで、どんどん大きくなるチャイルドの写真を見るたびに支援できている実感が湧きます。

↑私が担当しているカウシラちゃん

ワールドビジョンの寄付では、厳しい環境で暮らす外国の子供1人を、支援する人(自分)がマンツーマンでやりとりします。

さらにその子がいる国へ現地訪問することもできます。

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

※チャイルドスポンサーシップでは、寄付金控除が適用されるので寄付額の2~4割ほどが戻ってきます。

 

 

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