仕事の悩み

【人の役に立つ仕事がしたい女性必見!】資格なしでも出来ることある?

 

奥さん
奥さん
いまの自分の仕事って、人の役に立ってる気がしなくて。。。
はかせ(管理人)
はかせ(管理人)
そういう女性は多いです。くわしく見ていきましょう!

 

そこそこ真面目に毎日働いてるけど、「誰かの役に立っている気がしないなあ。。。」という女性も多いのではないでしょうか。

第三者から見れば素晴らしい仕事だなと思っても、やっている本人が満たされていないというケースはけっこうあるもの。

そこでこの記事では【人の役に立つ仕事がしたい!】という女性のために、資格あり・なしに分けてご紹介していきます!

 

人の役に立つ仕事とは?

じつはすべての仕事は人の役に立っている

「人の役に立つ仕事」と聞くと、命にまつわる仕事・何かをサポートする仕事のイメージがあります。

しかし実は、どのような仕事であっても、かならず誰かの役に立っているものです。

「仕事」として成立しているということは、誰かにとって必要だからこそ。

ですから、仮に直接相手の反応が見られなくても、すべての仕事は誰かの役に立っています。

ところが、自分自身が今の仕事にやりがい手応え・喜びを感じられないと、どうしても役に立っていない感覚におちいります。

どんな人の役に立ちたいのかを考える

あなたが、やりがい手ごたえを感じる仕事に就きたいと思うのであれば、まずはその「矛先」を考えてみて下さい。

いったい誰の役に立ちたいのでしょうか。

幼児・高齢者・貧困をかかえる人・病気の人など。

これらを考えることにより、職業ジャンルがより明確化してきます。

とはいえ、なかなか「誰の役に立ちたいか」もすぐに思いつないかもしれません。

そのような場合には、あなたが興味があることを並べてみるのがオススメです。

具体的な例をあげますと、

・人の身体に興味がある

・教えることで知識を伝えたい

・困っている方のサポートをしたい

・法律など正しい判断に興味がある など

こうした大きな視点からでも、人に役立つ仕事だと自分が感じられるものが見つかります。

つぎの章では、より具体的に人の役に立つ仕事を、資格のあり・なしでご紹介していきます!

人の役に立つ仕事(女性・資格あり)

保育士

保育士の仕事は、子どもの生活のお世話ばかりではありません。

心身発達のサポートや、社会性を養う役割もあります。

さらには、睡眠・食事・トイレ・着替えなど、生活習慣の基礎を身につけさせる仕事でもあるのです。

女性が人の役に立つ代表的な仕事と言えます。

介護士

高齢者の方々が、安心して健康に生活できるようにサポートする仕事です。

利用者さんの身体に直接触れる「身体介護」(入浴・排泄・移乗・食事・更衣)介助。

生活支援といって、掃除や洗濯・調理など、身の回りのお世話をするのがおもな仕事内容です。

女性の方ですと、体力的に不安だという方もいるかもしれません。

しかし男性介護士もいるので、ともに力を合わせてサポートをおこないます。

看護師

患者さんの命や生活を直接支えるという、まさに人の役に立つ仕事です。

病院や診療所といった医療機関ばかりではなく、訪問介護や福祉関連施設など、活躍のフィールドも広いのが特徴です。

看護師は女性が多く、復職もしやすい職種。

さらには正規雇用ばかりではなく、パートタイマーなど自由度の高い働き方も可能です。

生活相談員

介護の必要がある高齢者、障害者やそのご家族に対してサポートをする仕事です。

介護老人福祉施設・短期入所生活介護・通所介護の入所から生活までの相談や援助、さらには指導などをが業務内容です。

利用者と事業施設との架け橋としての役割を担っていて、女性が多い職でもあります。

自衛隊員

自衛隊員というと男性の印象が強いですが、今では女性隊員も増えています。

自国の防衛や災害時には、地域の安全のために活動します。

日本に暮らす人々全員の役に立つ仕事と言えるでしょう!

 

さて次に、資格がなくても人の役に立てる仕事をご紹介していきます。

人の役に立つ仕事(女性・資格なし)

スポーツジムインストラクター

スポーツジムフィットネスクラブなどが活動場所です。

利用者に対する、技術的な指導をおこなうのがおもな仕事です。

マシンの使い方を教えたり、ダンスレッスンの指導、さらにはスイミングスクールで泳ぎ方の指導など、活躍の幅が非常に広いのも特徴です。

女性利用者が多いことから、同性のスポーツジムインストラクターを求める声も増えています。

NPO・NGOのスタッフ

NPOやNGOという組織で、教育飢餓・難民環境・人権などそれぞれの分野で活動します。

ざっくりとNPOが国内、NGOが海外での活動というイメージです。ざっくりですが。。。

民間という立場から、国内の社会課題や、発展途上国の貧困や環境問題の解決に努めるのが職務内容です。

産業カウンセラー

職場で働く人々に対して、カウンセリングをおこなう仕事です。

心理学的な視点から、働く人々が抱えている問題を「自らの力で解決」できるようにサポートします。

相談者に対して、より良い環境をともに目指していく「伴走者」のような存在です。

女性ならではのアドバイスで、おおいに人の役に立てる仕事でしょう。

歯科助手

歯医者で医師のサポートする仕事で、診療補助以外に受付などもおこないます。

資格が必要そうで、じつはいらない職種です。

歯科医院に通う患者さんに対して、快適な治療環境を整えるのがおもな業務内容。

とくに女性の活躍が多く見受けられる職種です。

ウエディングプランナー

結婚式を総合的にプランニングをする仕事です。

準備から結婚式当日の管理業務も行う「結婚式のスペシャリスト」。

必要な備品から人材の手配などもおこないます。

女性だからこそ分かる・アドバイスができる仕事でもあります。

 

ここまでさまざまな人の役に立つ仕事を見てきましたが、すぐには転職できないなあという女性もいるのではないでしょうか。

そこで次の章では、すぐに仕事を変えられない人でも、人の役に立てる方法をご紹介していきます!

すぐに仕事を変えられない女性が人の役に立つ方法は?

寄付してみる

すぐに仕事を変えられないという女性でも、気軽に人の役に立てるのが「寄付」です。

例えばコンビニなどのレジ横にある募金箱に、小銭を入れるのも立派な寄付です。

ほかにも、毎月定額の寄付をおこなうシステムを導入しているところもあります。

手紙が送られてきたり、今ではエコバックなど何かしらの「特典」が付与されることも増えています。

もちろん大きな金額でなくて構いません。

仕事や生活に支障をきたすことなく、誰かの役に立つことができる方法です。

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ボランティアに参加する

無償で施設やサポート・手伝いなどをおこなうのがボランティアです。

仕事が休みの日や、ちょっとした空き時間でも参加することが可能。

地域の清掃や施設での調理介助など、資格がなくてもしっかり人の役に立てます。

ボランティアですから、シフトや強制的な要素は一切ないので、気楽に人の役に立てる方法です。

人の役に立つ仕事がしたい女性へ まとめ

誰かが「あなたの仕事は素晴らしいね!」と言っても、やっている本人が「人の役に立ってる実感がない。。。」というケースは意外と多いものです。

ユーザーに出会える場に出向いて行ったり、会社の上司の話を聞いて見方を変えれる場合もあります。

しかしそれでも無理なら、まずは自分がどんな人の役に立ちたいのかを考え、それに合わせて仕事を決めたほうがいいでしょう。

自分を誤魔化して、無理矢理1つの仕事を続けることが美徳だった時代は終わりました。

サービスを受ける側も、働いている人が生き生きとしていたほうがうれしいですしね。

ただすぐに仕事を変えることが難しいという方は、寄付ボランティアなど、人の役に立つ活動から何か発見があるかもしれませんね。

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寄付はどこがいい?

「寄付先ってたくさんあるから、どこにしたらいいのか迷う。。。」という方も多いのではないでしょうか。

そんな方へ信頼できる寄付先をいくつかご紹介します。