人生の悩み

【人生に疲れた40代男性へ】生きるのがツラいときの対処法とは?

 

はかせ(管理人)
はかせ(管理人)
こんにちは!管理人のはかせです。今回は、人生に疲れたという40代男性向けです。

 

20代30代と頑張ってきたけど、もう人生に疲れたという40代男性も多いのではないでしょうか。

でも出来ればあきらめたくない、なんとか楽しく生きたいというのが本音のはず。

そこでこの記事では【人生に疲れた40代男性へ生きるのがツラい時の対処法】についてご紹介していきます!

 

人生に疲れた40代男性ってどんな人?

結婚してるけど家庭内別居

人生に疲れた40代男性のなかには、結婚をしていて、はたから見たら幸せそうに見える男性も多いです。

しかし実際には、奥さんや子供との会話はほどんど無く、家族とすれ違い生活を送っていたりします。

朝早く会社に出かけ、夜遅くに家に帰るため、平日は家族と顔を合わせることも無し。

かといって休みの日に家にいれば煙たがられる。

もしくはみんなそれぞれの予定があるため、特に一緒に出掛けたりすることも無し。

結婚していっしょには住んでいるものの、別居してるのと変わらない、もしくはもっと苦痛だったりするのではないでしょうか。。。

離婚して子どもに会えない

人生に疲れた40代男性のなかには、すでに離婚している男性も多いでしょう。

そして親権を奥さんが握っている場合、子供に会うことが難しくなってしまいます。

場合によっては月に1回など、期間を決めて会うことが出来る方もいるとは思います。

でも生まれたときから大事に育ててきた子供に、ほとんど会えない状況はツラいですよね。

また養育費を払っている場合は、金銭的な大変さも生じます。

子供に会えないツラさと、養育費を払い続けるというツラさ、この2つを受け入れながら生活するは大変なことでしょう。

ずっと独身で彼女もいない

人生に疲れた40代男性のなかには、ずっと女性に縁がない男性もいます。

40代にもなると、会社の同僚の多くは、結婚し子供がいて、マイホームを持っているという男性ばかりになってきます。

そんななか、デリカシーのない上司が、「お前まだ結婚しないのか!」などと言ってきたりもするでしょう。

しかし会社と家との行き来しかない日常では、結婚相手どころか彼女を探すことすら難しいのが現実。

なんとかそのうち自然に出会った人と付き合いたいと思っていたら、気づけば40代になっていたのではないでしょうか。

人生に疲れた40代男性の日常生活は?

生活費のためだけにイヤイヤ働いている

働き盛りの40代、会社では中間管理職のにつく方が多い年代です。

中間管理職は、上司からのプレッシャーに耐えながら部下の面倒を見なければいけませんよね。

そのうえ仕事的にも大きな責任を負わされるという、一番苦労する立場であると言えます。

それでいて給料はさほど高くもなく、残業代も出ないという、かなり割に合わない役職。

しかし転職して一から仕事を覚えるのも大変ですし、給料も今より減るでしょう。

何より自分より年下の上司の元で、働くことになってしまうのがイヤだったりします。。。

結果的にそれよりは今のほうがマシだろうと思って、生活するためだけにイヤイヤ働いている40代男性は多いです。

話し相手が少なく笑うこともほとんどない

会社では仕事の話しかせず、家でも家族と話すことはほどんど無い40代男性は多いです。

かといって、趣味仲間などがいるわけでもないという毎日の中では、心の底から笑うことも少なくなってきてしまいます。

「学生時代はいつも友達と馬鹿笑いしていたなあ…」と、大人になってからしみじみ思うこともあるのではないでしょうか。

笑うときと言えば、取引先との接待での作り笑いか、または一人で晩酌するときのテレビ相手かという寂しい40代男性も多いはず。

人生に疲れて生きるのがツラい40代男性が心がけるべきことは?

念のため心療内科を受診する

ただ体が疲れている程度ならいいですが、すでに心がやられているケースも多いです。

心の病は自分では気づかないもの。

会社に行くのがとてもつらい、楽しいと思えることがまったくない、そんな日々が続いている場合、一度心療内科を受診してみることをおすすめします。

私も受診したことがありますが、変に気にするような雰囲気は一切なかったです。

ほとんどの人が、見た目ではどこが悪いのか分からないくらいの印象です。

なぜか女性の患者さんはキレイな方が多いです。

心の病は外見からは分からないため、自分で思っているよりもダメージを受けてしまっているかもしれません。

真面目な人ほど頑張りすぎてしまい、大丈夫だと自分に言い聞かせてしまう傾向にあります。

近場の心療内科をネットで検索して、口コミのいい・ちゃんと話しを聞いてくれるところを選びましょう。

まずはしっかり体調を整えることから

普段当たり前に過ごしていて、あまり気にすることが無い「健康」ですが、本来お金よりも大切にするべきものです。

仕事や趣味、何をするにも「健康」あってのこと。

「病は気から」という言葉があるように、病気をわずらっていると自然と心も暗くなってしまいます。

まずは睡眠食事をしっかり摂って、できれば散歩などの軽い運動も入れるとかなり効果的です!

人生に疲れた40代男性が生きるのがツラくなくなる具体的な方法は?

まずは美容院へ行って身だしなみを整える

美容院(床屋さんでもOK)に行って、身だしなみを整えてもらうと、なんだかすがすがしい気分になれますよね。

美容師さんは、人の悩みを聞くのも上手な方が多いので、気にしていることを軽く話してみるのもおすすめです。

また少し髪型を変えてみるなどのイメチェンも、自信につながります。

自信がつくと、外に出かけたりするのが楽しくなり、仕事にもいい影響が出てくるでしょう。

好きな人のオンラインコミュニティに入る

もし最近、「人と話してないなあ」と思うのであれば、これを機にいろいろな人とオンライン上でつながってみてはいかがでしょうか?

例えば、YouTubeなどで気になる人や、好きなユーチューバーがいれば、オンラインコミュニティに参加してみてください。

仕事で疲れた夜でも、ごろごろしている日曜日でも、携帯片手にいつでも参加できます。

また仲良くなってからは、実際に会ってオフ会などを開催するコミュニティもあるようです。

好きなコミュニティに入れば、共通の話題があるので、けっこう楽しく過ごせるかと思います。

継続的に寄付をする

人生に疲れてしまうと、さらに自分の内面ばかりを深堀しがちですよね。

そこで一旦自分は置いといて、今日生きるか死ぬかの日々を過ごしている人たちに目を向けてみるのはいかがでしょう。

少額でもいいので継続的に寄付していると、自分でも多くの人を助けれることに気づきます。

日本では楽しく生きている人でも、継続的に寄付している人は少ないです。

自己肯定感も高まり、きっと面白い人生に変わっていくと思いますよ。

https://h-kitano.jp/2021/08/20/recommended-donation-can-be-handed-directly-to-one-child-child-sponsor/

人生に疲れた40代男性へ生きるのがツラいときの対処法 まとめ

男性は誰しも10代20代の頃は、自分も40代になれば、もう人生に迷いもない立派な大人になっているだろうと思っていたのではないでしょうか。

それが180度くらい真逆の状態だと、やけを起こしたくもなるかもしれません。

でもやっぱりあきらめたくないという方は、今日までことは一旦忘れて、明日から一歩ずつ進んでいきましょうよ。

今回ご紹介した方法を試していただいて、あなたに光が差すことを願っています!

 

 

 

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