将来への悩み

【生きる意味が分からない方必見!】「悩む」よりも有効なことって何?

 

奥さん
奥さん
人間が生きる意味って何なんだろうね?
はかせ
はかせ
難問ですね。

 

いくつになっても、突然「生きる意味」について考えこんでしまうことってありませんか?

簡単なようでなかなか納得できる答えの出ない「生きる意味」。

「そんなこと気にして生きてる動物は人間だけだよ」と言われても、 気になるのだから困ってしまいますよね。

そこでこの記事では【生きる意味が分からないという方】のために、少しでも納得できる答えを提案してみたいと思います。

 

生きる意味に迷ったら。

生きる意味については、何千年も祖先たちが考えて、いまだにみんなが納得するスッキリした答えはないですよね。

なので私はそれを考えることに人生の時間を費やすよりも、誰かのために体を動かす、汗を流すほうが「意味など関係なく生きれる」と信じます。

難しいことでなくても、地域のボランティアに参加したりするのがおすすめ。

いきなりボランティアするのに抵抗があれば、困っている人たちのために寄付するのもいいでしょう。

例えばワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる海外の子ども1人手紙写真のやりとりができます。

つまり毎月その子のことを、思い浮かべながら支援できるのでサポート出来ている実感が強いです。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいるところへ現地訪問することも可能!

支援した効果が実際に見れて、しかも本人や家族に会えるので、それが夢になっている支援者も多いです。

生きる意味は。。。自分なりに必死に生き抜いたあとじゃないと分からない気がします。

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

寄付金控除も適用されるので寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

そもそも「生きる」とは?

まずは人間以外の動物を見ながら、「生きる意味」について考えてみましょう。

人間以外の動物たちは、今日食べる物を命懸けで手に入れてなんとか今日を生き抜きます。

そしてどこまでもシンプルに、子孫を作って未来に命をつなげることだけに集中していることが分かります。

しかし頭では分かってはいても、現代の日本の生活はそれを許してはくれませんよね。

自分で狩りをしなくても、スーパーに行けば肉も魚も簡単に手に入ります。

やる気は無くても、そこそこ無難にこなせる仕事があります。

食べ物を買うためのお金さえ稼げば、飢えて死ぬことはありません。

戦時中のように必死に働かなくても、大人1人ならほとんど死ぬことはありません。

周りを見回してみると、似たような生活レベルの人がたくさんいます。

だからそれが特別感謝すべき状態とは感じなくなっていきます。

そしてほとんどの人が命を狙われることがありません。

死んでいる人間を見る機会も、あなたと関係のある身近な人が亡くなったときくらいでしょう。

「死」が見えにくくなることで、「生きる」ということも見えにくくなっているようです。

私なりの「生きる意味」

私の結論から言うと、「生きる意味」は自分自身で意味を決めれば存在するでしょう。

でも自分自身で、生きる意味など無いということにすれば無いのでしょう。

つまりは自分で決めた答えが答えだと考えています。

昔のように常に命を狙われていたり、生きることが困難なときには、人はなんとか生きのびたいと考えます。

逆にそんなに頑張らなくても生きていける環境に居続ければ、死にたくなったりします。

自然界で他の動物たちと同じような生活をしていれば、人間だって毎日生きることだけに必死で「生きる意味」など考えないでしょう。

それはつまり、現代の多くの日本人にとって「生きることが簡単になってしまった」ということが迷いが生まれる原因ではないかと。

少なくとも日本では「変なプライド」さえ捨てれば、 食べること寝ることに困ることはありません。

食べるものは余りに余っていますから、あきらめずに頼み続ければ誰かしら助けてくれます。

ただ変なプライドを捨てきれずに、誰にも助けを借りなければ食べれない場合もあるでしょう。

食べる・寝る・生きているということが、誰にでも出来る「特別感のないこと」に思える。

それが「生きる意味」を考えてしまう原因ではないでしょうか。

必死にやってもやらなくも、一生懸命働いても働かなくても、最低限生きていけてしまうと何で生きてるんだろうと考えてしまいます。

でもおそらく絶対的な生きる意味など存在せず、あるとすれば、自分自身で決めた生きる意味ということになるでしょう。

それを深く考え込むことは、悩む自分に酔っているだけのただの自己満足かもしれません 。

考えるよりも少しでも興味のあることに向かって、ただ生きるだけのほうが迷いがなくなり楽しいはず。

「それが出来れば悩みはしないよ」と言われそうですね。

ですからまずは自分のやりたくないことを、何が何でも誰がなんと言おうと「やらない」ことから始めてみてはどうでしょう。

自分の「やりたくない」という心の声に耳を傾けてあげる。

そうすることで、今度はあなたの心が「やりたいこと」を少しずつ話してくれるはずです。

生きる意味などあってもなくても、すべての人間が確実に死に向かって進んでいます。

だったらやりたいことを少しでも実現するために生きてみてはいかがでしょう。

が無かったら生きるという概念はないですよね。

ということは死んだあと、死ぬということの意味が分かったときに、生きる意味も分かるのかもしれません。

「生きる意味」が分からないなら まとめ

私も「生きる意味」を考えて迷路に迷いこみ、出口が見えなくなったことは1度や2度ではありません。

その度に自分自身が楽しくなることを追求してみたりしました。

でも意外と、自分以外の人のために行動したときのほうが、喜びも大きく生きることへの迷いが消えていると感じはじめました。

そんななかで、ちょっとしたボランティア寄付で得られる充実感も知りました。

じっと動かずに悩み続けているよりは、ただ動いているだけで、「こんな感じでいいんじゃないかな」と思える瞬間があります。

【管理人プロフィール】

家計に影響しない寄付

電気代から寄付できるエネファンをご存知ですか?

普段支払っている電気代からの寄付なので、家計にひびくことがありません。

しかも寄付先の団体を100以上の中から選べます!