人生の悩み

生きる意味がわからない40代独身子なし。そんな人に試してほしいこと

 

はかせ(管理人)
はかせ(管理人)
こんにちは!管理人のはかせです。この記事は、生きる意味がわからない40代独身子どもなしの人向けです。

 

大なり小なり、生きる意味がわからないと悩んだことは、誰にでもあるのではないでしょうか。

しかし40代独身子なしの方がかかえる、生きる意味がわからないという悩みは、より重いもののようです。

そこでこの記事では【生きる意味がわからないという40代独身子なしの方】にぜひ試していただきたいことをご紹介していきます!

 

忙しい方のために結論!

時間がない人のために結論を言うと、出る可能性の低い答えを求めて悩むより、疲れない自分のペースで動き続けることをおすすめします。

生きる意味については、何千年も祖先たちが考えて、いまだにみんなが納得するスッキリした答えはないですよね。

そんな難題に人生を費やすよりも、自分が少しでも興味があることに取り組んでいくほうが、「生きる意味あったな。」と思える日が来ると思います。

そして自分のことのためだけに生きるのが虚しいと感じる方は、困っている人たちに手を差し伸べることで見えてくるものがあるはず。

例えばワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる海外の子ども1人手紙写真のやりとりができます。

つまり毎月その子のことを、思い浮かべながら支援できるのでサポート出来ている実感が強いです。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいるところへ現地訪問することも可能!

支援した効果が実際に見れて、しかも本人や家族に会えるので、それが夢になっている支援者も多いです。

やっぱり寄付している手ごたえがあると、自己肯定感が高まって自信がつき、それがどんどん生きがいになります。

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寄付金控除も適用されるので寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

40代独身子なしで生きる意味がわからない。。。

親が亡くなったあとを想像すると怖い

ついついいつまでも親が生きていると思いがちですが、そんなことがあるわけはありませんよね。

親は自分より年齢が上なので、高めの確率で先に亡くなるでしょう。

親がいることが当たり前の生活から一転、両親が2人とも亡くなったら。

40代というと、まだまだ人生40年ぐらい残されているかもしれません。

独身子なしで一人で過ごしていくには、さみしい期間が長すぎます。

それを考えると、40代独身子なしで生きていく意味があるのかと思ってしまうのは、仕方ないことかもしれません。

友人は自分の家族のことで忙しく疎遠になった

40代というと、同世代は子育て中という人もまだまだ多いです。

子育てというのは、単に家族を養うだけでなく、育児、家事、学校の行事の参加などさまざまなことがあります。

自分の時間を割いてでも、やらなくてはいけないことも多いです。

そうなると友人は自分の家族のことで忙しく、あなたとの友人関係が疎遠になるということもあるでしょう。

40代独身子なしで生きる意味がわからないのは仕方がない

40代既婚者でも子どもが自立すると生きる意味を見失ったりする

40代既婚者であっても、生きる意味がわからなくなるケースはあります。

子どもの育児に力を注いできたけど子どもが成長。

子どもの自立をきっかけに、時間を持て余すようになるというパターンですね。

これまでは子育て中心にやってきたのに、それが終わると実は自分に何も残されていなかったことを突き付けられる。

何をしていいのかわからないと、とくに今まで忙しく動いていた人は不安になるでしょう。

結婚している人でも、子どもの自立をきっかけに、生きる意味を見失う人は少なくありません。

40代で夢や目標を持っている人のほうが少ない

20代30代の時には、これをやりたいという夢や目標を持っている人は多いです。

しかし40代になると、新しい夢や目標を持っている人はかなり減ります。

現状で精いっぱい、これ以上考える余裕がないという人も。

40代に入ってからも、夢や目標があるという人は意外と少ないものです。

生きるヒントは行動にあるのに頭でばかり考えてしまう

充実した人生を送るために、本にヒントを求める人は多いです。

またネットやテレビなどで情報収集をすることもできますね。

しかしそのような情報を得ても、それを実行に移さないとほとんど何も変わらないもの。

本当の生きるヒントは、何も考えずに動くくらいの行動の中にあるからです。

しかし実際には、頭でばかり考えてしまい、ますます生きる意味が分からなくなります。

40代独身子なしで生きる意味がわからない人に試してほしいこと

親と同居してるなら家を出てみる

もしもあなたが現在親と同居しているのなら、思い切って家から出てみてはどうでしょう。

距離はあまり関係ありません。

自分で物件を探してみる、契約をする、生活の環境を変えるといったすべてのことが自分への刺激になります。

また自分がこれまで知らなかったことが見えてくることも多く、一つクリアするごとに充実感もあるはず。

そのため生きる意味がわからない人は、一度親と同居している家から出てみることをおすすめします。

とにかくワンパターンな日常生活を壊してみる

40代独身子なしの人には、自分次第でどんな生活でもできるというメリットがあります。

これまでの社会経験や、貯金などを使って楽しむことも可能です。

また独身なので、既婚者の子どもありに比べるとフットワークが軽いのは間違いありません。

とにかく今のワンパターン生活から飛び出して、少しずつ日常生活を変えてみてください。

これまで見えていなかったものが見えてきて、自分の生活に刺激を与えてくれるはず。

ほんの少しの気づきが生きるスパイスになります。

40代独身子なしで生きる意味がわからない人におすすめの行動

めっちゃ掃除してみる

生きる意味がわからないという場合、掃除に没頭してみてはいかがでしょうか。

掃除というのは不思議なもので、やり始めるとどんどん夢中になります。

きれいになることが視覚的にわかるので、どんどん楽しくなるのですね。

そして物質的にきれいになるだけではなく、心まですっきりするはず。

没頭できれば、少なくとも作業中は生きる意味など考えずに済むでしょう。

そして不思議といろいろな角度からものをとらえることが出来るようになります。

登山してみる

登山をすると、その一歩一歩が人生に似ていると気づくでしょう。

なんとなく下から来る人にせかされり、前にいる遅い人を自分がせかしていたり。

でも本当はみんな自分のペースで登ればいいんですよね。

登っている間も下りていく間も、余計なことは考えずにたんたんと歩いてみてください。

異国の貧しい子どもに寄付をしてみる

すこしお金の使い方を変えてみるだけで、生きる意味を見出せる場合があります。

例えば、海外で貧しい暮らしをしている子どもに寄付をしてみる。

ほんの少しの寄付でも、食を提供し命を救うことができます。

寄付をすることは、自己満足にすぎないかもしれません。

しかし寄付を通して貧困や途上国のことを考えることで、自分の生きる意味を見いだせることもあります。

関連記事⇒【寄付はどこがいい?

 

40代独身子なしで生きる意味がわからない まとめ

40代独身子なしだと、ゆくゆくは両親が亡くなり孤独になっていきます。

そのため生きる意味があるのかと考えるのは無理もありません。

ただどんな年代や境遇の人でも、生きる意味が分からなくなる人はたくさんいます。

生きる意味が分かっても分からなくても、かならず人は死にます。

出ない答えに人生を費やすよりも、少しでも興味が出たことに取り組んでいったほうが、いつの間にか「生きる意味あったな。」と思う日が来るのではないでしょうか。

 

自分のためだけに生きるのが虚しいなら

自分のためだけに生きるのが虚しいと感じる方は、困っている人たちに手を差し伸べることで見えてくるものがあります。

例えばワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる海外の子ども1人手紙写真のやりとりができます。

つまり毎月その子のことを、思い浮かべながら支援できるのでサポート出来ている実感が強いです。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいるところへ現地訪問することも可能!

支援した効果が実際に見れて、しかも本人や家族に会えるので、それが夢になっている支援者も多いです。

やっぱり寄付している手ごたえがあると、自己肯定感が高まって自信がつき、それがどんどん生きがいになります。

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

寄付金控除も適用されるので寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

 

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