日本財団

【怪しい⁉】日本財団の闇とは?寄付すべき団体なのか評判を徹底検証!

奥さん
奥さん
日本財団ってたまに聞くけど、何してる団体なの?
はかせ
はかせ
くわしく見ていきましょう。

 

日本財団の前身は、笹川良一氏が率いる日本船舶振興会でした。

笹川氏が子どもたちと一緒に、「一日一善!」と言っているCMを見た40代以上の方も多いのではないでしょうか。

ただ、寄付しても大丈夫な団体なのかは分からない方もいるはず。

そこでこの記事では、【日本財団は怪しい団体なのかどうか?】についてご紹介していきます!

 

忙しい方のために結論

忙しい方のために結論を言うと、初代の笹川良一氏がCMなどで目立ちすぎたり、競艇の収益を慈善事業に使っているので、良くないウワサを立てられることも多かったようです。

しかしそれは別に違法ではありませんし、恵まれない子どもたちの支援を続けてきたことは間違いないことです。

とくに現会長の笹川陽平氏は、現場主義で評価が高く、みずから世界の困っている人たちのもとに出向いて支援をしています。

ただ寄付したあとも手ごたえを感じ続けたいという方は、以下の団体をチェックしてみてください。

ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる海外の子ども1人手紙写真のやりとりができます。

つまり毎月その子のことを、思い浮かべながら支援できるのでサポート出来ている実感が強いです。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいるところへ現地訪問することも可能!

支援した効果が実際に見れて、しかも本人や家族に会えるので、それが夢になっている支援者も多いです。

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

寄付金控除も適用されるので寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

日本財団の活動内容は?

日本財団は、障がい者支援、子供・未成年者のサポート、災害復興支援など、各種の社会支援活動を行っている団体です。

特に「子どもサポートプロジェクト」が有名です。

恵まれない家庭環境の子供達の養子縁組活動や難病にかかった子の支援、また不登校児の教育プロジェクト支援などを行っています。

また家の事情で進学できない子供達への奨学金支援、ちょっと変わったところでは「異才発掘プロジェクト」なども行っています。

また現代の子供達の実態、意識を調査するために、18歳意識調査という調査もしています。

選挙制度が代わり、18歳から投票権を与えることになります。

2022年4月から、成人年齢が18歳に引き下げられることを受けての調査です。

毎回テーマを変えて、これまでに39回の調査が実施され結果が公開されています。

この調査は、日本財団の支援活動の方向性を探るために行われているものです。

他の団体でこういった調査を行っている所はなく、貴重な調査結果として注目を浴びています。

日本財団の悪評は?

50歳男性
50歳男性
日本財団っていったら、要は競艇の胴元だろ?

競艇ってのは戦後のどさくさに紛れて成立させた「モーターボート競走法」とかいう法律のおかげで無理やり合法化させたギャンブルだ。

つまりギャンブルの胴元が稼いだ金を「慈善事業」に使っている、という訳だ。
「モーターボート競走法」を成立させて胴元になった笹川良一は、競艇で儲けた金を慈善活動に使った。

TVで「一日一善!」とか変なCMを流していたけど、あれはノーベル平和賞を狙って、やっているという噂が絶えなかったね。

つまり「名誉欲」から出た慈善活動、という訳だ。

幸いなことに実現しなかったのは、あまりにも「見え見え」だったからだろう。

ノーベル賞の審査員も、それほど間抜けじゃないってことだ。

日本財団の良い口コミ評判は?

35歳男性
35歳男性
日本財団って日本ではあまり活発ではない養子縁組に熱心に取り組んでいる、という点はとても評価できる。

欧米では「望まれない出産」で生まれた子を養子に出す里親制度が普及しているけれど日本では、あまり普及していないからね。

けれど日本にだって「望まれない出産」はきっと沢山ある。それらが悲惨な事件につながる事も珍しくないと思う。

それは親にとっても不幸だけど、何の責任もない子供にまで不幸が及ぶのは、あまりにもひどすぎる。

日本財団のやっている養子縁組制度が先駆けとなってくれれば、それはとても素晴らしいことだと思うよ。

45歳女性
45歳女性
日本財団が競艇の胴元であることは知ってる。

でも、ちゃんと法律で認められたギャンブルである、という点は競馬も同じでしょ?

そうやって集めたお金を色々な社会奉仕活動に使っているなら、それは「とても良いこと」だと思う。

政府や自治体は私達から集めた税金を使って行政サービスをしているけど、結局、日本では政治家や役人って偉そうにしてるだけ。

国民のことなんか、ちっとも考えていないように見える。

その役人がやってる中央競馬は儲かったお金を何に使っているのか、ちっとも分からないじゃない。

その点、日本財団はそうじゃない。

それは偉いことだと思うよ。

日本財団は怪しい?闇はある?

日本財団は、初代会長の笹川良一氏が始めた社会奉仕活動が原点ですが、今でも色眼鏡で見られているところがあります。

しかし動機がなんであれ、結果的に多くの子供達を助けてきたことは事実です。

また色々な災害に対し、無償で援助をしてきたのも事実です。

競艇が法律的に認められたのは戦後の混乱期。

国会のどさくさに紛れて、笹川良一氏が中心になって成立させたとされています。

しかしそれは他の公営ギャンブルも同じです。

日本財団が色々と陰口を叩かれるのは、初代会長の笹川良一氏が、自分の存在をTVのCMなどで宣伝したりしたためです。

つまり「結局は人のためじゃなく自分のためかい」と言われ続けたことに端を発しています。

しかしその笹川良一氏も既に亡くなっています。

現在の日本財団は、財源がはっきりとしている社会奉仕を目的とした団体であり、闇の入り込む余地はなさそうです。

日本財団の笹川陽平会長はどんな人?

現会長である笹川陽平会長は、笹川良一氏の三男で社会運動家として知られています。

特にハンセン病の制圧に力を注いでおり、世界保健機構(WHO)のハンセン病制圧特別大使を務めてもいます。

彼がハンセン病に注力するようになったのは、父である良一氏とハンセン病療養所を訪問してからだそうです。

その時に患者の受ける社会的な差別、偏見に対し、強い怒りを覚えたことがきっかけとのことです。

ご存じのように日本でもハンセン病は、政府から悪い意味で特別扱いをされ、悲惨な状況にありました。

現在ではその方針は変わっていますが、世界的にハンセン病に対する差別、偏見は根強く残っています。

2008年の北京オリンピックの際、中国政府はオリンピック開催期間中にハンセン病患者の入出国を禁止しました。

すると陽平氏は即座に中国政府、オリンピック委員会に抗議し撤回をさせたということもありました。

父の良一氏、兄の堯氏が政治家なので、何となく政治色の強い家系と思われがちですが、笹川陽平氏は純粋な社会活動家だと感じます。

日本財団は怪しい?日本財団の闇とは? まとめ

日本財団では、前身の日本船舶振興会の時代から、収益の中心が競艇での利益でした。

そのためどこか怪しいと思われがちですが、その収益の大半で慈善事業をおこなっていることは事実です。

寄付だけに頼っていないので、他の団体のように、民間からの寄付が団体の活動費になることもありません。

民間からの寄付を、全額支援先に届けることができるのも日本財団のすごさでしょう。

 

他に興味深い団体は?

一般的な寄付では、その寄付がその後だれの役に立ったのかちょっと分かりにくいですよね。

例えば、ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる「海外の子ども1人寄付者(自分)だけの交流」ができます。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいる「現地への訪問」まで出来ます!

飽きっぽい私でも4年続けることができており、子どもの家族とも手紙写真のやりとりをしています。

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

寄付金控除が適用されるので寄付額の2~4割ほどが戻ってきます。

 

管理人プロフィール

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