share the meal(シェアザミール)

【share the mealの評判は?】安全な寄付アプリなの?

 

奥さん
奥さん
シェアザミールって寄付アプリは大丈夫なのかな?
はかせ(管理人)
はかせ(管理人)
くわしく見ていきましょう。

 

share the meal(シェアザミール)は、国連機関である世界食糧計画(WFP)のプロジェクトに少額から寄付ができるアプリサービスです。

スマホから簡単に、寄付したプロジェクトの進捗状況を追跡できます。

とは言え、「ほんとに寄付して大丈夫かな。。。」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では【share the meal(シェアザミール)の評判について】くわしく検証していきます!

 

忙しい方のために結論

忙しい方のために結論を言うと、シェアザミールへの悪い評判はほとんどありません。

ややアプリの機能面で、支払いがうまくいかないという意見はありました。

しかし1回85円から寄付できて、自分で選んだ寄付先の情報が届く点が好評です。

そもそもノーベル平和賞を受賞している国連WFPの運営なので安心感があります。

ただ寄附金控除を受けることができないのが残念な点です。

寄附金控除を受けることができれば、寄付した金額の約4割ほどが戻ってきます。

やっぱり寄附金控除は受けたいなという方には、以下の国際協力団体をチェックしてみてください。

ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる海外の子ども1人手紙写真のやりとりができます。

つまり毎月その子のことを、思い浮かべながら支援できるのでサポート出来ている実感が強いです。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいるところへ現地訪問することも可能!

支援した効果が実際に見れて、しかも本人や家族に会えるので、それが夢になっている支援者も多いです。

 

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

寄付金控除も適用されるので寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

寄付アプリshare the meal(シェアザミール)とは?

share the meal(シェアザミール)は、スマートフォンから気軽に寄付することができる世界初の飢餓撲滅アプリです。

飢餓の無い世界を目指して戦う国際連合の機関、世界食糧計画(WFP)が主導権を取って作成しています。

スマホ上で寄付先を選択し、寄付する金額を決めます。

そして決済ボタンをタップするだけで簡単に寄付ができます。

シェアザミールは1回につき85円からと、他の寄付サイトよりも安めに設定されているため寄付しやすいです。

安すぎる金額に思えるかもしれませんが、1回でシリアに暮らす子ども1人が、給食を1回食べることができます。

つまり85円は、人の命を救う事のできる金額として設定されているのです。

また寄付するタイミングについても、月にいくらと決まっているわけではありません。

自分が寄付できるなと思ったタイミングで寄付をすることが可能。

なので、金銭的にも大きな負担になることなく寄付を続けることができます。

share the meal(シェアザミール)への悪評は?

まずは、share the meal(シェアザミール)に対する悪い評判について紹介していきます。

年齢不明.男性
年齢不明.男性

どうしたら出来るの?

選んだ後に支払いができない。

折角しようと思っても出来ないやん。

引用元・アプリのレビュー

こちらはアプリをダウンロードして寄付しようとしたものの、支払いできないという口コミでした。

ただ他の口コミを見ても、アプリそのものの趣旨に反対していたり、運営会社を疑問視するようなコメントはありませんでした。

しかし実際にアプリを使用しようとしたもののうまく使えず寄付ができなかったなど、アプリの使用面に対する良くない評判が散見されました。

share the meal(シェアザミール)への良い口コミ評判は?

年齢不明
年齢不明
一般的なNPOなどの寄付金は最低金額が比較的高く設定されていることが多く、寄付を行う方法も面倒なものが多い。

何かのきっかけで寄付しようと心が動くことがあっても実際に寄付するというところまでは行動に移すのが難しかった。

このアプリは今まで見てきた寄付という行為のイメージを崩すもの。

アプリを開くと国連が人道的支援の中で、このアプリにより寄付を受け付けている活動している地域の現状と説明を読んだ上で、自分の寄付金が選んだ活動に対して使われるという具体的なイメージをもてる。

寄付を行わないにしても、現在の世界各国における状況を知ることができるという意味だけでも意義のあるアプリだと思う。

受け付けている寄付金の最低金額85円から自由に選択が出来ると心理的なハードルも非常に低く、思った時にワンタップで寄付できるのも自分の寄付に対するイメージに合っていた。

アプリ自体は簡単な日本語で世界の飢餓の現状をはじめ、活動内容や寄付金の用途等が非常に丁寧に説明されている。

飢餓という人類全体の問題について考えるきっかけとなったし、実際にどのような活動をしているかという部分の透明性があるところも良いと思っています。

引用元・アプリのレビュー

金額が安く手軽にできる点、寄付先の情報や、寄付が何に使われるのかがしっかりと明示されている点が評価されています。

share the meal(シェアザミール)に寄付しても大丈夫?

アプリ上でどのような成果をあげているか確認できる

share the meal (シェアザミール)では、アプリ内で自分が支援している地域の資金調達の進捗状況や、実際に届けられた食事の数を確認することができます。

また寄付をした場合には、寄付された側の子どもたちの現地の様子を届けてもらうことも出来ます。

一回限りの寄付をした場合には、寄付を受けた子どもたちに関する写真や情報が、アプリを通して寄付者に届きます。

月々定額の寄付をしている場合には、寄付を受けている一つの家族の最新の情報がアプリを通して届くことになるのです。

これらの情報を確認することで、実際に自分が寄付した金額が現地でどんなことに使われているのか細かく知ることができます。

ShareTheMealを運営しているのは国連WFP

share the meal(シェアザミール)のアプリを運営しているのが、国連世界食糧計画、略して国連WFPです。

share the meal(シェアザミール)という名前からも解るように、飢餓のない世界を目指して活動する国連の食料支援機関です。

また国連WFPは、飢餓との闘いへの功績、紛争の影響を受けた地域の平和に向けての改善への活動が評価されて、2020年にノーベル平和賞も受賞しています

つまり活動内容もしっかりと精査され、そのうえで大きく評価されている団体という事になります。

ですからここが寄付して大丈夫じゃなかったら、どこに寄付すればいいんだというくらい大丈夫な団体と言えるでしょう。(笑)

share the mealの使い方は?

share the meal(シェアザミール)は、iPhoneであればAPP Storeから、Android端末であればGoogle Playストアからダウンロードをすることができます。

検索画面でshare the mealと入力すれば、すぐに該当のアプリにたどり着くことができます。

アプリのダウンロードが完了した後にアプリを開くと、Facebookとの連携を求められます。

Facebookとの連携は必須になります。

連携が完了すると、「share the meal」ボタンが画面の真ん中に現れるので、そのボタンをタップします。

ボタンをタップすると、1日分(85円)~年間分(21,900円)まで、6パターンの支援プランの選択画面が出てきます。

好きなプランを選択してタップ。

❷プランが確定すると支払い方法の選択画面にうつります。

❸支払い方法を、クレジットカードPayPalのどちらかを選択。

❹支払い方法が確定すると、選んだ支払い方法の情報の入力画面が出ます。

❺画面に沿って必要事項を入力。

❻入力完了後、決済ボタンを押せば寄付が完了します。

share the meal(シェアザミール)の評判は? まとめ

share the meal(シェアザミール)への悪い評判はほとんどありません。

ただアプリの機能面で、支払いがうまくいかないなどの批判は多少見られました。

基本的には、1回85円から気軽に寄付ができて、自分が選んだ寄付先の情報が届くのが好評です。

2020年にノーベル平和賞を受賞した、国連WFPが運営しているサービスということで安心して利用できるでしょう。

寄附金控除を受けることができないのが、唯一残念な点と言えるでしょう。

 

シェアザミールの他に興味深い寄付は?

シェアザミールのほかにも、寄付している実感が継続できる支援があります。

例えば、ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる海外の子ども1人手紙写真のやりとりができます。

つまり毎月その子を思い浮かべながら支援できるので、サポート出来ている実感が継続します。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいるところへ現地訪問することも可能!

自分の支援した効果が実際に見れて、しかも本人や家族に会えるので、それが夢になっている支援者も多いです。

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

寄付金控除が適用されるので寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

 

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