ボランティア

【有償ボランティアの謝礼はいくら?】最低賃金は?問題点は?

 

奥さん
奥さん
有償ボランティアって、いくらぐらいもらえるの?
はかせ(管理人)
はかせ(管理人)
くわしく見ていきましょう!

 

ボランティアというと、無償で奉仕活動するといったイメージですよね。

しかし最近では、謝礼が出る有償ボランティアが増えているんです。

そこでこの記事では【有償ボランティアの謝礼はいくらぐらい?】問題点はないのか?ということを検証していきます!

 

忙しい方のために結論

忙しい方のために結論を言うと、有償ボランティアの謝礼は、交通費の支給程度となります。

それでも経費を負担してもらえるので、すべて自己負担よりは参加者がかなり増えます。

なかにはクオカード1,000円分や、お弁当の支給などの有償ボランティアもあります。

さらに治験ボランティアともなると、1日につき平均10,000円~20,000円の謝礼が支給されます。

確率は低いとはいえ、副作用のリスクがあるからです。

そしていま注目されているのは、国産コロナワクチンの治験ボランティアです。

変異型が次々と出てきているので、来年以降もワクチンは必要になってきます。

国もかなりの予算を国産ワクチンの開発に投入しています。

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有償ボランティアとは?

有償ボランティアとは、その名前の通り、お金をもらってボランティア活動をすることです。

ボランティアなのに有償なの?と不思議に感じるかもしれませんね。

しかし本来ボランティアという言葉は「自発的に」という意味です。

言葉が日本に伝わった際に、無償でという意味合いが強くなりました。

なので本来、無償有償かは、ボランティアの定義上問題ではありません。

それでは具体的に、どの程度もらえるのかを見ていきたいと思います。

わずかな謝礼や交通費が出るボランティア

有償ボランティアと言っても、企業で働いてもらう給料ほどの金額が出るわけではありません。

働いた労働力に対する対価ではなく、ボランティア行為に対する感謝の気持ちを包んだ金額だからです。

なので、現地までの交通費がもらえるくらいの有償ボランティアが多いです。

交通費だけでもボランティア参加者はうれしい

ボランティアを募集する際に、なかなか人が集まらないという団体の話をよく聞きます。

そんな団体の方には、有償ボランティアとして交通費の支給をすることをおすすめします。

まだまだボランティアは、基本的に無償でおこなう人が多いです。

そのため交通費などは、すべて自腹で支払うものと考えています。

そのため交通費が出るだけでも、参加者としては負担が減るため、応募してみようかなというボランティアが増えます。

有償ボランティアの謝礼はいくら?

では有償ボランティアの謝礼は、具体的にはいくらくらいなのでしょうか?

ここでは、実際の有償ボランティアの例を2つ見ていきたいと思います。

ハーフマラソンの運営ボランティア

1つ目はハーフマラソンの運営ボランティアです。

仕事内容は、給水所での参加選手への水の受け渡しや、ゴールした選手への参加賞の受け渡しなど。

大会の規模にもよりますが、有償ボランティアとして参加する場合、謝礼としてクオカード1,000円分が支給されるなどの例があります。

そのほか、当日の昼食用のお弁当飲み物がついてくる例もあります。

またボランティア活動証明書も発行可能なため、高校や大学の推薦入試や就職試験などに役立てることもできます。

世界一平和なチャンバラ合戦のイベントサポート

続いて紹介するのは、株式会社IKUSAが手掛けるイベント「世界一平和なチャンバラ合戦」のイベントサポートのボランティアです。

こちらのイベントは、全国各地で年間250回ほどもよおされているイベントです。

こちらでは、現地までの交通費お弁当代として謝礼3,000円が支給されます。

有償ボランティアの問題点は?

ボランティア活動ができて、お金ももらえてしまう有償ボランティアは、一見いいことづくめのように見えますが実際には問題点も存在しています。

最低賃金がない

有償ボランティアは、企業で採用されるアルバイトとは違うため、「最低賃金」という概念がありません。

そのためわずかな謝礼で、重労働を強いられてしまう例が実際にあります。

有償ボランティアに応募するか迷う場合には、募集内容をしっかりと読み込んだほうがいいです。

以前に参加した人の口コミ等も確認して、妥当な労働量であるかどうかをしっかり確認するようにしましょう。

アルバイトの賃金圧迫

有償ボランティアには最低賃金の概念が存在しないため、アルバイトよりも安い謝礼で労働してもらうことが可能です。

そのため有償ボランティアにやってもらえる業務であれば、わざわざアルバイトを雇ってやってもらう必要がありません。

有償ボランティアが増えるということは、そのぶんアルバイトの雇用窓口を減らすことにつながる可能性もあるわけです。

また有償ボランティアとアルバイトが同じ現場で仕事をしている場合。

有償ボランティアの謝礼に合わせて、アルバイトの賃金も下げられてしまう可能性も指摘されています。

おすすめの有償ボランティアは?

数ある有償ボランティアの中でも、おすすめできる有償ボランティアを2つ紹介していきます。

スポーツイベントの有償ボランティア

スポーツイベントのボランティアは、イベントの準備から本番までたずさわることになります。

そのためスポーツイベントの作り方を1から体験でき、非日常を楽しめるボランティアになっています。

スポーツが好きな方や、イベント運営に興味のある方におすすめのボランティアです。

謝礼はイベントを運営する側にもよりますが、交通費が支給されたり、クオカードが1,000円分などが一般的です。

治験ボランティア

治験とは、製薬会社が開発した新しい薬を、厚生労働省に認めてもらうための最終段階での臨床試験のことです。

治験ボランティアでは、健康体の人に試してもらう必要があるため、治験を行う前に健康診断がおこなわれます。

これらの健康診断を無料で受けることができるのもメリットの一つです。

治験ボランティアでは、確率は低いとはいえ副作用のリスクがあります。

そのため1日につき、平均10,000円~20,000円の謝礼が支給されます。

他の有償ボランティアに比べて、かなり高額なボランティアであると言えます。

いま注目されているのは、国産コロナワクチンの治験ボランティアです。

変異型が次々と出てきているので、来年以降もワクチンは必要になってきます。

国もかなりの予算を国産ワクチンの開発に投入しています。

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有償ボランティアの謝礼はいくら?問題点は? まとめ

お金がもらえるボランティアといっても、あくまでも謝礼なので、交通費やお弁当の支給などが一般的です。

すべて自己負担の無償ボランティアよりも、人が集まりやすいというメリットがあります。

ただ最低賃金が無いので、わずかな謝礼で重労働をしいられることも。。。

事前に募集内容をしっかりチェックしてから申し込むようにしましょう!

 

有償ボランティアの参加が難しい方は?

ボランティアへの参加じたいが難しいという方は、寄付という形での社会貢献もあります。

ただ一般的な寄付では、その後だれの役に立ったのかちょっと分かりにくいですよね。

例えば、ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる「海外の子ども1人寄付者(自分)だけの交流」ができます。

手紙写真で、お互いの家族や日常についてのやりとりが続いていきます。

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飽きっぽい私でも、充実感をもって4年間続けることができている寄付です。

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