kifutown(キフタウン)

【kifutown(寄付タウン)は危ない?】危険性について徹底検証!

奥さん
奥さん
寄付タウンって誰でもお金がもらえるらしいね?
はかせ(管理人)
はかせ(管理人)
おいしい話には落とし穴が多いのでしっかりチェックしていきましょう。

 

個人から個人への新しい寄付のカタチとして話題となっているのが、前澤友作氏が関わっているkifutown(寄付タウン)です。

応募さえすれば抽選でお金がもらえるとあって、アプリへの登録が殺到しています。

ただ爆発的に盛り上がっている新しいサービスには大きな不安もつきまとうもの。

そこでこの記事では【寄付タウンは危なくないのか】について検証していきます!

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kifutown(寄付タウン)について

あるサービスや物を提供したい人提供してほしい人をオンラインでつなぐ。

そんなプラットフォームと呼ばれる仕組みが世の中に登場してからというもの、デザインやライティングなどの能力だけでなく、ブランド品やアパレルアイテム、食品やスポーツ用品、書籍、コミックなど、あらゆるものがマッチングされる時代になりました。

そんななか「寄付」という行為すら、オンライン上でマッチングされるようになっていたことをご存知でしょうか。

「寄付を当たり前に」というシンプルな発想から生まれたkifutown(以下・寄付タウン)は、株式会社ARIGATOBANK(株主は前澤友作氏・株式会社スタート・トゥデイ 現代表取締役社長)が運営するアプリケーションです。

寄付したい人寄付されたい人がこのアプリ上でつながる仕組みで、個人間や個人から団体など、様々な関係性で現金の寄付が可能となります。

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kifutown(寄付タウン)は危ない?

応募時に個人情報の入力が必要

寄付タウンで寄付をしたい人は、個人情報などの登録や寄付プロジェクトなどの登録が必要ですが、寄付して欲しい人も、個人情報の登録を行うことで発行されるARIGATO IDが必要となります。

また応募に際しては、Twitterアカウントの連携も必要となり、過剰な情報提供にはやや懸念があります。

個人情報または何らかのSNSのIDであれば多少は違いますが、両方の開示というのは利用者にとってはややリスクを感じる点です。

お金の受け取り時に口座番号の提示が必要

寄付タウンで当選して寄付を受け取る場合は、当然ながら銀行などの振込先口座の提示が必要になります。

こちらもやむを得ないとは言え、情報漏洩という有事の場合に口座番号まで流失してしまう危険性も考えられます。

偽の当選メールが横行している

話題性の豊富な前澤友作氏が関わる寄付タウンでは、メディア報道も多く、それに比例して詐欺行為も多発しました。

前澤氏の寄付企画が引き金となり、前澤氏や寄付タウンのアカウントになりすました偽アカウント多数発生

Twitter上のメールで、嘘の当選を告知されて個人情報を搾取されるケースです。

現金の振り込みをエサに、TwitterなどのSNSで住所、氏名、口座番号などの個人情報入力を求められることは、リスク管理上ありえませんので、安易に入力しないようにご注意ください。

インフルエンサーのTwitterフォロワー集めに利用されている

寄付タウンは話題性のあるアプリなだけに、興味本位で登録したユーザーも多く存在し、それと同様に、フォロワー数を稼ごうとするインフルエンサーも存在します。

インターネット上では、1回のプロジェクトで5万フォロワーを獲得、などという記事も出ており、本来の目的からかけ離れた利用実態も見えつつあります。

ただし法的にも、寄付タウンのルール的にも、決して違反しているわけではありません。

寄付して欲しい人は、寄付してくれる人のTwitterアカウントをフォローすれば無料で応募できる。

寄付したい人は、数万~10万円程度で数千~数万人のフォロワーを集めることができるというウィンウィンなシステムです。

ただお金でフォロワーを買っているようにも見えるため、アプリ上で「寄付」と言い合っていることに違和感を感じてしまうだけです。

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kifutown(寄付タウン)で当たったという口コミは?

また有名なところでは、タレントの大久保佳代子さんが「500円当たった。けど手続きが面倒でやめました。」という報道もありました。

引用・yahooニュース

 

SNSなどでの実際の当選発信は、1万円や5,000円、500円など中小規模のものが多いようです。

Twitter上では「100万円当たった!リツイートで賞金の一部をあげるよ」的な発信も見受けられましたが、デマや詐欺の可能性も充分あるので注意しましょう。

kifutown(寄付タウン)が当たらないという口コミは?

前澤氏の寄付企画では「ハズレなし」と謳われていたので、「ハズレた。」という口コミはなかったようです。


寄付につながったのであれば、それはそれなりに有効だったように思われます。

 

kifutown(寄付タウン)は危ない?危険性は? まとめ

寄付タウンの利用登録には、氏名、生年月日、性別、携帯電話番号、メールアドレスの登録、そしてtwitterとの連携が必要です。

さらにお金のやり取りが発生しますので、自分の銀行口座などの登録も必要になります。

情報漏えいリスクは、寄付タウンに限ったことではなく、どんな大企業であっても起こりえます。

ただ特に新しいサービスには注意が必要ですので、銀行口座の登録には普段使っている銀行口座の登録は避けて、新しく銀行口座を作るほうが安心です。

また偽アカウントを作って、個人情報を盗み取ろうとする詐欺が横行しているようです。

とくにTwitterのDMでの当選通知は来た時点で詐欺ですので要注意です。

あとは、寄付者の手動で当選者が決まるプロジェクトの場合について。

寄付者が自分の別アカウントを選んだり、寄付者の知り合いのアカウントを選んだりするリスクも無いとは言えないようです。

新しいサービスなので日々改善されていくとは思いますが、しばらくは慎重に利用したほうがいいでしょう。

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