スタディツアー

【スタディツアーってなに?】その魅力は?おすすめのツアーにはどんなものがある?

はかせ(管理人)
はかせ(管理人)
こんにちは!管理人のはかせです。今回はスタディツアーについてです。

 

あなたは「スタディツアー」というものをご存知ですか?

もともとスタディツアーは、NGOが活動する現場を視察したり、ボランティア活動をおこなう旅行のことでした。

現在では一般的旅行会社が提供しているスタディツアーもたくさんあります。

そして一般的な旅行との大きな違いは、スタディツアーは「旅を通して学ぶこと」が最大の目的という点です。

観光地をただ回るコトが目的ではないので、あまり観光客がいない地域を訪れることもできます。

さらにスタディツアーでは、ホームステイなどの現地の人々と交流する機会が多いです。

そこでこの記事では【スタディツアーとは何かとその魅力について】ご紹介していきます!

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スタディツアーって何?

何度か海外へ行ったことがある人は、徐々に観光地をまわるだけの旅に、物足りなさを感じはじめるのではないでしょうか。

たしかにテレビや写真で見た場所に行くことも楽しいですが、「きれいだなあ~。でもだから何?」といった感情も少なからず出てくるもの。

スタディツアーなら、普通のツアーにはない現地の子どもたちとの交流や、現地が抱える問題点を学ぶことができます。

そしてもちろんやっぱり行っときたい、定番の場所などを組み込むことも可能。

スタディツアーなら、その名の通りしっかり学んで、ただ行ってきただけの旅から卒業できます!

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具体的にどんな「スタディツアー」があるの?

スタディツアーは、旅行会社が運営しているものの他にも、現地でボランティア活動をしている日本人が提供しているものもあります。

具体的にどんな「スタディツアー」があるのか、2つほど例をあげて見ていきましょう。

「保育士ボランティア留学&ホームステイ7日間」

このスタディツアーは、「保育士」を目指している方や子供が好きな方にオススメのツアーです。

保育士になりたくて今勉強している方は、日本の子どもたちと触れ合うだけでなく、外国の子どもたちとの触れ合いから学ぶこともたくさんあります。

日本の保育では、考えられないようなアイデアを知ることもあるでしょう。

保育の勉強だけでなく、体を動かしながら「英語を習得したい」という方にもぴったりのスタディツアーです。

「カンボジアの小学校で課外授業・子どもたちと学び合う6日間」

このスタディツアーは、2017年に日本のNGOがカンボジアに建てた小学校にうかがって、子どもたちと交流できるツアーです。

日本語も英語もあまり通じませんから、おもに体を使った運動や遊びが中心となります。

さらに交流するだけでなく、定番の「アンコールワット」などの世界遺産を訪れることが出来ます。

でもやはりスタディツアーですから、カンボジアの悲しい歴史に関する場所にもぜひ訪れていただきたいと思います。

1976年~1979年まで続いた、ポルポト政権によるカンボジア国民の大虐殺については深く知っておくべきでしょう。

私がおすすめする「スタディツアー」はこれ!

ここからは私がオススメする「スタディツアー」を3つ紹介していきます。

1つ目は社会人の方におすすめのスタディツアーです。

「アンネの日記」をたどり、アウシュビッツを訪ねる6日間

行き先はドイツで、アンネフランクが書いた「アンネの日記」に興味がある方におすすめです。

ドイツナチス時代に、迫害を逃れて必死に生きるアンネが見ていた景色を、疑似体験して寄り添うことができます。

 

「ありのままのアフリカ」を知る旅7日間

こちらのスタディツアーは、アフリカでホームステイしながら農業のお仕事を体験します。

また現地の子どもたちの一日を体験するために、一緒に学校に行って授業に参加することも出来ます。

アフリカの子どもたちのリアルな暮らしを体験してみましょう。

他にも野生動物を見るコトが出来るサファリツアーもあります。

 

アボリジニーの聖地ウルル(エアーズロック)とシドニー6日間

こちらはオーストラリアで、「聖地ウルルでサンライズ鑑賞」したり、「マウントオルガの見晴らし台と渓谷での散歩」をしたりします。

他にも、「サザンスカイバーでのバーベキューディナー」「南半球の満天星空トーク」など活動内容が豊富です。

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「スタディツアー」ってなに? まとめ

スタディツアーは、ただ観光するだけではなく、「学ぶこと」「体験すること」を中心にしたツアーです。

1つ1つのプログラムの内容が濃いので楽しみながら学べます。

今回私が紹介したスタディツアー以外にも、たくさんのツアーがあるので興味がある方はぜひ調べてみると楽しいですよ。

 

 

 

 

 

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しかもその子とやりとりができるのは自分だけ。

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さらに希望すればその子が住んでいるところへ現地訪問することも!

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