寄付の悩み

【寄付する意味なんてあるの?】意義のある寄付をするための方法とは?

奥さん
奥さん
寄付ってほんとにやる意味あるのかなあ。。。
はかせ
はかせ
ちゃんと考えて寄付しないと無意味になる場合もあります。

 

たまにふとしたことから、「少しだけど寄付してみようかな」と思うことってありませんか。

しかし一方で「自分がちょっと寄付したぐらいで意味あるのかな。。。」と感じたりも。。。

この感覚は国の選挙投票における自分の一票の意味にも似ているかもしれませんね。

そこでこの記事では【寄付する意味なんて本当にあるのか?】また意義のある寄付をするための方法についてご紹介していきます。

スポンサーリンク



結論:寄付する意味は〇〇

結論から言うと寄付する意味はあります。

確かに怪しい団体に寄付してしまえば、寄付がまったく無意味になる可能性もあります。

ですがほとんどの寄付は、まっとうなNPO法人を通じて、困っている人たちの支援に使われています。

しかもこういった支援は、あくまでも支援先の人たちが自力で歩き出すまでのことが多いです。

いつまでも甘やかしているわけではなく、最初の一歩の手助けをしているわけです。

今は順風満帆な状態にある人でも、自力ではどうにもならないくらい困った状況に陥る可能性はあります。

困った時はお互い様なんだなと感じる場面は、人生のなかで幾度かは訪れるもの。

ですので寄付する意味はもちろんありますし、それどころか寄付者の想像を超えた広がりを見せてくれます。

スポンサーリンク



寄付する意味は自分自身に対してもある

そして寄付する意味があるのは、何も社会に対してだけではないんです。

寄付するあなた自身に対しても、大きな意味が出てきます。

「いいことしたな。」という自己満足感も得られます。

でもそれだけじゃないんです。

質問です。

寄付すると寄付先の状況が気になったりしませんか。

たまたまニュースでみたり、ネットに載っていたりして、「少しは良くなってるみたいだな~。」なんて感じたりします。

つまり寄付するまでは、ほとんど関心がなかった地域や人たちに対して、興味が生まれて心のつながりが出来るんです。

スポンサーリンク



寄付する意味がうすくなるケースとは?

ただ同じ寄付をするのでも、意味が薄れてしまうケースもあります。

それは「ただなんとなく寄付すること」です。

どこに対して寄付したのか分からない状態だと、その後も寄付先に関心を持つことはできないでしょう。

どこかで役に立っているかもしれないので、まったくの無意味ではないですが、ちょっともったいないですね。(笑)

分かりやすい所で言うと、コンビニのレジ横にある募金箱への寄付でしょう。

一応支援先は貼ってあったりしますが、あまり印象には残りませんよね。

そこで次に「より意義のある寄付するための方法」ついて見ていきましょう。

意義のある寄付にするための方法とは?

より意義のある寄付をするには、「自分が寄付した支援先はどうなってるかなあ。。。」と感じれる個人や団体にするといいです。

以前は私もよく、スーパーなどの店頭にある募金箱に小銭をチャリンチャリン入れてました。

寄付するキッカケとしてはいいと思いますが、どこに寄付していたのかは1つも覚えていません。

ですので出来ればネット検索などで、あなたの興味のある分野の支援をしている団体(NPO法人)を探してみるのがいいですね。

ただNPO法人は日本に5万以上あり、なかには怪しい団体も存在しています。

心配であれば、NPO法人のなかでも、より国の厳しい審査基準をクリアしている「認定NPO法人」を選ぶと安心です。

認定NPO法人は5万団体以上あるNPO法人の約2%ほどしかないお墨付きの団体です。

寄付する意味なんてあるの? まとめ

世の中にはただ生きるだけでも困っている人はたくさんいます。

そういう人たちを助けれるのであれば、寄付する意味はおおいにあると言えます。

ただしどこにしたのか分からないような寄付だと、その意味が薄くなってしまいます。

より意味のある寄付をするには、あなたが興味が持てる分野に支援している個人や団体を選ぶことをおすすめします。

そうすれば必ず寄付した後も、支援先に関心を持つことができますし、あなたの次の行動にもつながっていくでしょう。

 

 

 

 

私が辿り着いた寄付先
チャイルドスポンサーシップの資料

私がこれまで寄付してきたなかで、もっとも手ごたえを感じて6年間続けているのが以下の寄付です。

ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付で、厳しい環境にいる海外の子ども1人と「手紙や写真のやりとり」ができます。

しかもその子とやりとりができるのは自分だけ。

特定の子のことを思い浮かべながら支援できるので、サポート出来ている充実感が強いです。

さらに希望すればその子が住んでいるところへ現地訪問することも!

興味がありましたらぜひチェックしてみてください。

子どもを支援➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

寄付金控除が適用されます。