国境なき医師団

【国境なき医師団のDMやボールペンは受取拒否すべき?】返却方法は?

 

奥さん
奥さん
寄付したことないのに、国境なき医師団から突然ダイレクトメール(DM)とボールペンが送られてきたんだけど。。。
はかせ
はかせ
募金のお願いですね。

 

国境なき医師団は、世界中の紛争地や被災地、難民キャンプなどで医療援助活動をする民間団体です。

活動資金の9割以上を、一般市民など民間からの寄付でまかなっています。

そのためさまざまな募金活動をおこなっていますが、その活動方法に疑問を感じる方が少なからずいます。

そこでこの記事では【国境なき医師団のDM・ボールペンは受取拒否すべきかどうか】について紹介していきます。

 

国境なき医師団の他に興味深い団体は?

国境なき医師団などの一般的な寄付では、その後にどのように、誰の役に立ったのかちょっと分かりにくいですよね。

例えば、ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる「海外の子ども1人寄付者(自分)だけの交流」ができます。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子供が住んでいる「現地への訪問」が可能なんです!

実際に飽きっぽい私でも、充実感を感じながら4年間続けることができています。

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※チャイルドスポンサーシップでは寄付金控除が適用されるので、寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

国境なき医師団から送られてくるDM・ボールペンとは?

国境なき医師団に限らず、ユニセフや赤十字、赤い羽根共同募金などの慈善団体は、寄付を集めるためにダイレクトメール(DM)を利用しています。

一般的には、募金をお願いする書類振込用紙だけのダイレクトメールが多いです。

しかし国境なき医師団からのダイレクトメールでは、それにプラスしてボールペンポストカードなどが入っている場合があります。

国境なき医師団のDMやボールペンは受取拒否すべき?

国境なき医師団からのダイレクトメールに、一緒に入っているボールペンやポストカードは、たとえ寄付をしなくても自由に使って大丈夫と公式サイトに記載されています。

しかしなかには、ボールペンを使ったら絶対に寄付しなきゃいけないんじゃないかと思い、受取拒否すべきかどうか悩む方もいるようです。

ただあくまでも、まずは国境なき医師団の活動を知ってもらうための広報活動の一環なので、それほど思い悩む必要はありません。

またダイレクトメールを受け取った人の中には、こんなことに寄付金を使わずに、支援に全額まわすべきだという意見の方もいます。

多くの企業や団体がおこなっているように、けっして広報活動は無駄ではなく、さらなる寄付金を生み続けてくれます。

他団体でも、寄付金を全額支援地に送っている団体はありません。

寄付の2割程度は、広告・広報活動と団体運営に充てられています。

そのほうが寄付の総額を増やして、より継続的に支援できるからです。

寄付を100%送って少ないよりも、広告・広報活動で増やして送るほうが、より多くの人を助けることができます。

国境なき医師団からのDMやボールペンの返却方法は?

国境なき医師団からダイレクトメールで、ボールペンやポストカードが届いたけど、「寄付しないのに受け取るのはちょっとな。」という方は返却することもできます。

送られてきた封筒の表面に受取拒否と書いて、そのままポストに投函すれば返却できます。

国境なき医師団はDM用の個人情報をどこから入手してるの?

国境なき医師団に寄付したことがないのに自分の住所宛にダイレクトメールが届くことに不安を感じる人もいます。

たしかに、どこで自分の住所を手に入れたのか気になるのも分かります。

国境なき医師団は、公式サイトで個人情報の取得方法をくわしく掲載しています。

それを見るとさまざまな業者から、個人情報を入手していることが分かります。

ただその業者が、個人情報保護法を遵守しているかを確認したうえで入手しているとのこと。

またフェイスブックやツイッターなどの、SNSから個人情報を取得することもあるようです。

ただしこちらも、本人がアカウント設定で許可している場合のみとのこと。

でもやっぱり不安だからダイレクトメールを停止したいという方は、国境なき医師団公式サイトのダイレクトメール停止受付フォームから停止することができます。

国境なき医師団のDMやボールペンは受取拒否すべき? まとめ

国境なき医師団では、寄付の一部を使って、さらなる寄付を募る広告・広報活動をおこなっています。

これは別に国境なき医師団が特殊なわけではなく、ほとんどの慈善団体やNPO法人がおこなっていることです。

寄付金を100%そのまま困っている人たちへ送るべき!というのは、日本人の寄付に対するあまり良くない特徴です。

お金や投資への教育が、とぼしい国であることがバレますね。

実際には広告宣伝費を使うことで、寄付総額は大幅に増えるので、支援先の人たちのことを思うなら、広告・広報活動をしたほうがいいです。

そしてどの慈善団体も、もっと分かりやすく、宣伝費を使わなかった場合の寄付総額宣伝費を使った場合による寄付総額を表示すれば、寄付者に納得してもらえるのかもしれません。

この記事の本題である、国境なき医師団からのDMボールペンは、それ自体にまったく害はないので、ありがたく利用するも良し、そのまま送り返すも良しです。

 

国境なき医師団の他に興味深い団体は?

国境なき医師団などの一般的な寄付では、その後にどのように、誰の役に立ったのかちょっと分かりにくいですよね。

例えば、ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる「海外の子ども1人寄付者(自分)だけの交流」ができます。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいる「現地への訪問」も可能!

実際に飽きっぽい私でも、充実感をもって4年間続けることができています。

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※チャイルドスポンサーシップでは寄付金控除が適用されるので、寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

 

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