国境なき医師団

【国境なき医師団のDMやボールペンは受取拒否すべき?】返却方法は?

 

奥さん
奥さん
寄付したことないのに、国境なき医師団から突然ダイレクトメール(DM)とボールペンが送られてきたんだけど。。。
はかせ
はかせ
寄付のお願いですね。

 

国境なき医師団は、世界中の紛争地や被災地、難民キャンプなどで医療援助活動をする民間団体です。

活動資金の9割以上を、一般市民など民間からの寄付でまかなっています。

そのためさまざまな募金活動をおこなっていますが、その活動方法に疑問を感じる人も少なくありません。

そこでこの記事では【国境なき医師団のDM・ボールペンは受取拒否すべきかどうか】について紹介していきます!

 

忙しい方のために結論!

忙しい人のために結論を言うと、国境なき医師団から送られてくるDMやボールペンは、さらに多くの寄付を集めるための広報活動です。

寄付を広報活動に使うことを怒る人がいますが、さらに多くの寄付を集めるのに有効な手段です。

困っている人たちからすれば、多くの支援が届くほうがいいに決まっているからです。

なので国境なき医師団の活動に感銘を受けたのであれば、DMやボールペンなど気にせずに寄付するといいでしょう。

ただ私自身は、寄付している手ごたえが無くてやめてしまいました。(笑)

国境なき医師団などの一般的な寄付では、その後だれの役に立ったのかまではくわしく分からないので。

例えばワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる海外の子ども1人手紙写真のやりとりができます。

つまり毎月その子のことを、思い浮かべながら支援できるので、サポート出来ている実感が強いです。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいるところへ現地訪問することも可能!

支援した効果が実際に見れて、しかも本人や家族に会えるので、それが夢になっている支援者も多いです。

やっぱり寄付している手ごたえがあると、自分の自己肯定感もあがり、支援をやめようとも思わないです。

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

寄付金控除も適用されるので寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

国境なき医師団から送られてくるDM・ボールペンとは?

国境なき医師団に限らず、ユニセフや赤十字、赤い羽根共同募金などの慈善団体は、寄付を集めるためにダイレクトメール(DM)を利用しています。

一般的には、募金をお願いする書類振込用紙だけのダイレクトメールが多いです。

しかし国境なき医師団からのダイレクトメールでは、それにプラスしてボールペンポストカードなどが入っている場合があります。

国境なき医師団のDMやボールペンは受取拒否すべき?

国境なき医師団からのダイレクトメールに、一緒に入っているボールペンやポストカードは、たとえ寄付をしなくても自由に使って大丈夫と公式サイトに記載されています。

しかしなかには、ボールペンを使ったら絶対に寄付しなきゃいけないんじゃないかと思い、受取拒否すべきかどうか悩む方もいるようです。

ただあくまでも、まずは国境なき医師団の活動を知ってもらうための広報活動の一環なので、それほど思い悩む必要はありません。

またダイレクトメールを受け取った人の中には、こんなことに寄付金を使わずに、支援に全額まわすべきだという意見の方もいます。

しかし多くの企業や団体がおこなっているように、けっして広報活動は無駄ではなく、さらなる寄付金を生み続けてくれます。

他団体でも、寄付金を全額支援地に送っている団体はありません。

寄付の2割程度は、広告・広報活動と団体運営に充てられています。

そのほうが寄付の総額を増やして、より継続的に支援できるからです。

寄付を100%送って少ないよりも、広告・広報活動で増やして送るほうが、より多くの人を助けることができます。

国境なき医師団からのDMやボールペンの返却方法は?

国境なき医師団からダイレクトメールで、ボールペンやポストカードが届いたけど、「寄付しないのに受け取るのはちょっとな。」という方は返却することもできます。

送られてきた封筒の表面に受取拒否と書いて、そのままポストに投函すれば返却できます。

国境なき医師団はDM用の個人情報をどこから入手してるの?

国境なき医師団に寄付したことがないのに自分の住所宛にダイレクトメールが届くことに不安を感じる人もいます。

たしかに、どこで自分の住所を手に入れたのか気になるのも分かります。

国境なき医師団は、公式サイトで個人情報の取得方法をくわしく掲載しています。

それを見るとさまざまな業者から、個人情報を入手していることが分かります。

ただその業者が、個人情報保護法を遵守しているかを確認したうえで入手しているとのこと。

またフェイスブックやツイッターなどの、SNSから個人情報を取得することもあるようです。

ただしこちらも、本人がアカウント設定で許可している場合のみとのこと。

でもやっぱり不安だからダイレクトメールを停止したいという方は、国境なき医師団公式サイトのダイレクトメール停止受付フォームから停止することができます。

国境なき医師団のDMやボールペンは受取拒否すべき? まとめ

国境なき医師団では、寄付の一部を使って、さらなる寄付を募る広告・広報活動をおこなっています。

これは別に国境なき医師団が特殊なわけではなく、ほとんどの慈善団体やNPO法人がおこなっていることです。

寄付金を100%そのまま困っている人たちへ送るべき!というのは、日本人の寄付に対するあまり良くない特徴です。

お金や投資への教育が乏しい国であることがバレますね。

実際には広告宣伝費を使うことで、寄付総額は大幅に増えます。

支援先の人たちのことを思うなら、広告・広報活動をしたほうがいいです。

そしてどの慈善団体も、もっと分かりやすく、宣伝費を使わなかった場合の寄付総額宣伝費を使った場合による寄付総額を表示すれば、寄付者に納得してもらえるのかもしれません。

この記事の本題である、国境なき医師団からのDMボールペンは、それ自体にまったく害はないので、ありがたく利用するも良し、そのまま送り返すも良しです。

 

他に興味深い団体は?

国境なき医師団などの一般的な寄付では、その後にどのように誰の役に立ったのかちょっと分かりにくいですよね。

例えば、ワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップという寄付では、厳しい環境にいる「海外の子ども1人寄付者(自分)だけの交流」ができます。

おもに手紙写真のやりとりです。

つまり毎月その子のことを、思い浮かべながら支援できるので、サポート出来ている実感が強いです。

さらにちょっとハードルは高いですが、その子が住んでいるところへ現地訪問することも可能!

自分の支援した効果が実際に見れて、しかも本人や家族に会えるので、それが夢になっている支援者も多いです。

 

➤➤➤1人の子どもと1対1の支援プログラム

寄付金控除が適用されるので寄付額の約4割ほどが戻ってきます。

 

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